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半導体レーザ
オサダライトサージスクエアを用いた症例
- インプラント1次手術における歯肉整形術
- 萌出性歯冠周囲炎 開窓術
- 口内炎 表面焼灼処置
インプラント1次手術における歯肉整形術
- POIフィクスチャーテーパータイプ=FINATITE.S.4.7mm径(日本メディカルマテリアル株式会社)を埋入した後、ヒーリングキャップを装着、縫合。
- レーザプローブLPTC-300にSATS09(サファイアチップ)を使用した。ヒーリングキャップの周囲を出力3W、接触照射で30秒間、歯肉整形を行った。
- 歯肉整形直後、完全に止血し、歯肉の整形状態も良好であった。
- 1週後も歯肉の治癒状態良好であった。
- 49日後、フィクスチャよりヒーリングキャップを取外した時、歯肉の治癒状態良好であったので、上部構造物MB Crownの印象採得をした。
- MB Crownを試適して適合状態をX線画像で確認。
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萌出性歯冠周囲炎 開窓術
- 術前口腔内写真。
- レーザプローブLPTC-300にSATS09(サファイアチップ)を用い、3W、接触照射で177秒間、埋伏歯の歯冠相当部被覆粘膜を円形に切開した。
- 術中口腔内写真。
- 9日後完治。
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口内炎 表面焼灼処置
- 術前口腔内写真
- SATS09(サファイアチップ)を用い、2Wで中心に点照射
- SATS09(サファイアチップ)を用い、2Wで60秒間、碁盤の目照射。
- 3日後写真。
- 8日後完治。
症例提供:医療法人社団 西山歯科医院
西山 俊夫 先生
今回使用した商品
オサダライトサージスクエア
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